ハーブガーデンにあるハーブたちです。

ラヴェンダー
花後刈り取り、一回りほど大きい鉢に植え替えました。


メアリガーデンの一部
7鉢ほど植え替えた直後。
植え替えた鉢は手前にずらりと並んでいます。
まだ日向に出す事はできません。
もう少し落ち着いて根がしっかりとしてきてから、日向の場所へ。
マジョラムの小さなピンクのお花がまだまだ咲き続けています。
(左上方部の上から垂れ下がっている花)
住まいの引越し直後なので、ただ並べただけのシーンです。


ハーブ雑談--9月1日
ラヴェンダーの鉢植えの植え替えについて、本によっては、根鉢(移植前の根の周りについている土)を落とさない、或いは、上土も下土もほとんど落とす、というものがあります。
迷うじゃない、どっちなの、一体・・・
一度、私は植え替え直後に枯らしてしまったことがあります。でも、その原因は、土を本当に落としすぎてしまったせいなのか、不明。元肥が多すぎたかも、ということもあったからです。ラヴェンダーの鉢の植え替えは2年に一度くらいなので、滅多にできませんが、今回も周りの土を落としました。
なぜ土を落としたのか・・・鉢の中の土は、ほぼ毎日のようにある水遣り攻撃で、土の中の栄養分も流されてしまっているので、いわゆるお年を召した土になってしまっているから。
ただ、開花期や成長期に、植え替えなどでいじるのはやめておいたほうがいいでしょうね。

近所のスーパーマーケットに園芸用手袋があったので、さっそく買って今日の植え替え作業に使ってみた。指にぴったりしていて、作業のしやすさ抜群。ただ、今日は暑い日だったので、ちょっと蒸れてしまったけど。今まで素手でやっていたけど、これはいいかも。

ジョウロもそのスーパーで買ったけど、アルミ製のちょっとカッコイイもので写真写りにはいいのですが、実用的ではなかった。室内の小さな鉢植えに水をやるときはいいかもしれないけど。口が細すぎるのだ。
昨日、ホームセンターなるものに行って来て(ナント、私は生まれて初めてホームセンターというところに行ったのです!)、6リットルのジョウロ480円で買ってきた。えぇっ!こんなに安いの?!と思いながら、思わず8リットルの方も手にとって「これで充分に水をやれる、、、、」と喜んでいると、隣にいた夫が「8リットルもの水が入ったこのジョウロを持ちながら水をやることができるの?!」と。非力な私を知っていて、横目で言った。8リットル680円のジョウロを置いて、私は最もだ、と思いながら6リットルを選んだ。でも、色が”緑!!”。園芸用品はグリーンが多いけど、私はその園芸グリーンがあまり好きではない。深緑色だから。でも、今回は安さと一回分の水の量の多さに根負けした。
実は、吉祥寺の雑貨ショップで、像の顔をしたとっても大きなジョウロを見つけた。大きいジョウロを探していた私は、さすがにその像の顔をしてジョウロだけは、やめてくれ、と言っているのだけど、本気か冗談か夫が気に入ったそれを買ってくる前に、なにかしら早く買ってこないと、とちょっぴり焦っていた。そういう経緯があるので、私はあまり好きではない園芸グリーン色の6リットルジョウロをホームセンターでとうとう手に入れたのです。

3段棚付きのトレリスも買おうかどうしようか、と思案していた。東急ハンズからちょうどセールのチラシが入り、緑の鉄の3段棚のフェンスもあって、悩む。引越し祝いに、友達がプレゼントしてくれる、とのことで、ランチタイムにGO!! あれこれ悩んだ結果、それらを止めた。3段もあれば、鉢は相当片付くけど、棚、ということは、高さの制限があり、草丈の低い鉢しか並べられない。それに、20畳あるリビングダイニングルームから眺めたとき、のっぺりとした感じになってしまう。もっと高低をつけたいために、直立の棚というものをやめておく。代わりに階段状になっていた棚を手に入れる。濃い園芸グリーンでおもしろみはないけど。そんなうち、レンガを積んで板を置き、鉢植え台としたい。現在使っている白い棚は、秋にタネを蒔くので、苗床棚とする予定。

今回、東急ハンズで買ったものは、スペインタイプのテラコッタの鉢ばかり。中でも、一番気に入ったのは、四角の鉢。とっても大きくて、葉の模様が浮き出ているもの。色はまさに地中海色(勝手に私がそう呼んでいる色で、乳白色のような色です)。ひとつしかなかったのですが、もう、それ!とおさえました。
友よ。ありがとう。決して鉢を割ったりいたしません。大事に使わせていただきます。

秋に蒔く種のリストアップをしなきゃ。