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ハーブティーを楽しみながら、充実した心と健康を維持するためのオーガニックハーブショップ。100種類以上ものハーブの紹介、料理、美容での役立て方、アロマセラピー、ポプリ、ガーデニングなど暮らしの中でさまざまな楽しみ方ができるハーブ情報が満載。ハーブ初心者も上級者も楽しめる。ハーブで自然と触れ合えるささやかな幸福感を。| TOP | お買物は ⇒ ハーブの香りオンラインショップでどうぞ。 |
| ハーブティーの飲み方 | ハーブティーQ&A | ハーブの効果 | ハーブの化学 |
| 症状別ハーブリスト | 体質別ハーブリスト | 医学会で認められたハーブ /妊婦、授乳中の方に |
ハーブティー選びで迷っている方に |
| ◆ハーブ飲食で楽しむには… | ||
| 香りを楽しみ、リラックスするために、ハーブティーで、或いは料理のスパイスとしてご利用になられるには、 以下のハーブの効果は気にせずに、ご利用ください. 1種類で1日1回程度のハーブティーであれば、よくも悪くもほとんど作用はありません.ご安心下さい. ただし、なにか症状などを軽減しようとして飲む場合には、注意が必要となります。 特に、以下のハーブは、薬、お酒との併用は絶対禁止です。また、合う人、合わない人、副作用などもあります。 |
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| ◆医学的に認められているハーブ | ||
| 医学専門誌発表後、医学的に認められているハーブ | 医学専門誌で報告されたハーブ | |
| 偏頭痛 | フィーバーフュー | |
| 頭痛 | レモンバーム | |
| うつ | セントジョーンズワート | |
| 不眠 | バレリアン、パッションフラワー | ジャーマンカモミール、ラベンダー |
| 神経症 | レモンバーム、パッションフラワー | ジャーマンカモミール、ラベンダー |
| 更年期障害 | ブラックコホシュ | セントジョーンズワート(ブラックコホシュとのブレンド) |
| アトピー性皮膚炎 | ジャーマンカモマイル | |
| ◆妊婦・授乳中の人のためのハーブ | ||
| ほとんどのハーブは禁止(飲まないほうがよい)されていると思ってください。 また、「良い作用がある」と言われているハーブ(ジャーマンカモマイル、ラズベリーリーフなどなど)も、「期待する作用」結果は確かにあがってはいますが、欧米日本とも、それらのハーブが、妊婦・授乳中の人にとって「安全性に確証があるのか」といえば、その報告はありません。つまり、これらの人たちに「安全だから飲んでも良い」と医学会は公認してはいません。 「良い作用のある」と言われているハーブは、一般的にそのような結果があった、という認識でいてください。 また、「良い作用以外(副作用など)のことがあった」と言う報告がゼロだったわけでもないことも認識してください。 いずれのハーブもそのようなことは往々にしてありますが、健康で抵抗力のある体であればまた別ですが、赤ちゃんへの影響が大きい母体に「安全性が保障されている」「安全性に確証がある」以外のハーブはハーブの香りとして推薦するわけにはいかないのです。 そのため、当店では、妊婦・授乳中に、ハーブを勧めていません。 自己責任においてお願い致します。 また、例外として、「マカ」だけは、安心して飲めるハーブで、産婦人科でも推薦されている唯一のハーブですが、ホルモンバランスを取ろうとしますので、妊娠中はこれを飲むと逆に活発が過渡とのありますので飲むことができません。授乳中の人は大丈夫です。 ほか、単に香りや色を楽しむ、嗜好品としてハーブティーを飲む(日本茶、紅茶、コーヒーを飲むことと同様)場合は、禁止事項はございません。 ただ、珍しいハーブではなく、スーパーやどこにでもあるようなよく知られているハーブ(ペパーミント、ローズヒップ、スペアミントなど)を薄めにてお楽しみ下さい。 同じ種類を1日2回以上、連日飲み続けるようなことは避け、あくまでも嗜好品としてお飲みください。 乳幼児につきましての同じご回答となりますが、ジャーマンカモマイルをほんのうっすらとしたハーブティーを味見させる、というイメージでお与えになられるのはよいでしょう。 もっともよいのは、カップにカモマイルティーを作り、湯気で香りをかがせるほうが効果的ですよ! |
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| ハーブ研究家のハーブ情報は 【ハーブの香り】 | ||||||||||||