メールマガジン過去ログ

復刻版
--ハーブはじめて!--   

--2002年6月17日発行--
test様
ハーブの香り の めありです。

オリーブオイルを使って料理していますか?
オリーブオイルは、果実を搾ったものです。
ですから、フルーツジュースだと言われます。
そのまま飲めるんです。

他の油は、種子から採ります。
ですからこちらは酸化しやすい。

オリーブオイルはそのまま純正を保って、10回くらい使えます。
環境にもやさしい、ということですね。

トマトやきゅうりがおいしいシーズンになりました。
ざくざくと切って、オリーブオイルにハーブのみじん切りやドライハーブを入れて
たっぷりとかけてみましょう。

また、ワインビネガーにオリーブオイルを混ぜ、ハーブもパラパラと入れてかけてみ
ましょう。

パンにつけてもよし、
サラダにかけてもよし、
揚げ物は、他の油と違ってパリッ!と揚がるし、
どんどん使いましょう。

当店の自慢のギリシャ純正のエクストラヴァージンオリーブオイルはこちらから。
ジュースと同じなので、朝一杯スプーンで飲んでいます。


【2】 お客様の声


ローズレッドを飲みながら、書いています。
優しい香りと、ほんのり甘い口当たりのとてもいいハーブティーですね。
家にある薔薇は、ポプリなどには利用していますが、種類がハッキリわからないの
で、飲むことが出来ません。
(以前にどこかで飲んだとき、香りがきつすぎて、ゆっくり味わえなかったので)
おいしいローズティーが飲みたいと思っていました。
期待どおりでした、というより期待以上!こんなにおいしいと思わなかった。(Nさ
ま)


【3】 植物園、フラワーショー、書籍などのご紹介

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最近 読んだ本の紹介です。

●「人はなぜ、こんなにも庭仕事で幸せになれるのか」

エイミィ・ステュワート著 J・ユンカーマン/松本薫 訳 出版社:主婦と生活社 

作者はアメリカ人。まだ若い方のようです。
本の帯には、「実戦」ガーデニング奮闘記とあります。
“実戦”とあるのにふさわしく、
作者がガーデニングに憧れ、初めて借家で自分の庭を持ってから、
少しずつ、一人前のガーデナーになって行き、人間的にも成長する過程が、
庭の植物の様子とともに、ユーモラスに描かれています。
アメリカのガーデン事情は、日本のそれとは少し違った環境ですが、
土いじりや植物が好きな人には共通の、様々なハプニングが共感できます。

手塩にかけた庭を残して、新しい家へ引っ越しするくだりでは、
少しウルウルしてしまいました。

MLで、いつも話題になっている、害虫退治の方法や、
肥料にも、興味を持って読みました。
エイミーがよく通った、アメリカの大型園芸店での描写が面白い。

植物について、何かを学べる、という本ではありませんが、
園芸好きな方には面白い本かも…。