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ハーブが楽しめるハーブ情報満載の【ハーブの香り】。
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| 2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。 現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。 こちらはその過去ログ公開ページです。 2002/3/26 |
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| ******************************************************************** 復刻版 --ハーブはじめて!-- ******************************************************************** ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。 このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。 そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ --2002年3月15日発行-- ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼ハーブの楽しみかた▼ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 生活の中の匂い 日本人は古来淡白な食物を好み、よく入浴して身体を清めてきたためか、体臭のきわ めて薄い人種です。 そのため、直接香りを身体にふりかけるという風習は生まれませんでした。 その代わり日本では、独特な香り合わせや香道が考え出され、衣類に香を焚きこめた り、室内に香を焚いてお客さまをもてなすという習慣が生まれました。 匂いの概念 匂いは私たちの生活に身近なものであり、化学物質によって引き起こされる化学感覚 ですが、その機構は完全には解明されていません。 一般に嗅覚を刺激する物質を「匂い」といい、 その中でも快感を与える匂いを「匂い、香り」と呼んでおり、 不快な匂いを「臭」と呼んでいます。 匂いを有する物質を有香物質と総称していますが、日常生活に役立つものを「香料」 と呼んでいます。 香料というと、快い匂いの物質と考えられがちですが、不快臭を有する物質でも、あ る目的をもって使用される場合は、香料の範疇に含まれています。 ある種の有香物質を口にいれた場合、嗅覚と味覚を同時に刺激して、都区別な風味を 感ずることがありますが、このような有香物質は「フレーバー」と呼ばれ、食品用香 料として用いられています。 ==次号に続く== ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼香り文献情報▼ http://www.herb-scents.org/aboutscents.html ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 慶應義塾大学工学部情報工学科の松下温教授らは、香りをインターネットで送信する 技術開発を進めており、実用化に向かってのグレードアップが行われた、と発表しま した。 このシステムは、香りを送る側に「香り分析器」を、受ける側に「香り合成装置」を パソコンに繋ぎます。 送る香りを分析して、インターネットで受け手のパソコンに送信、合成装置で香り成 分を混ぜて再現します。 画像と香りが送信されれば、ホンモノが実感できる、というものです。 (2001/7/11) ======================== 発行:ハーブの香り ======================== |
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