ハーブの香りは、ハーブ研究家のハーブ情報満載サイト
ハーブの香り

ハーブが楽しめるハーブ情報満載の【ハーブの香り】。
100種類以上ものハーブの効能、料理、美容での役立て方、アロマセラピー、ポプリ、ガーデニングなど暮らしの中でさまざまな楽しみ方ができるハーブ。
初心者にも上級者にも役立つ!


2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。
現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。
こちらはその過去ログ公開ページです。

2002/1/17
********************************************************************
復刻版
--ハーブはじめて!--   
********************************************************************
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。
このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。
そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


--2002年1月17日発行--


~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・
目次

▼みなさまへ
▼ハーブの楽しみかた
▼ハーブティの飲み方2
▼i-shop ハーブの香り 店主より
・香りと色を楽しむハーブティのモニター
・お茶の楽しみかた
・お茶の保存
▼編集後記
~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・~〜.・


■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

▼みなさまへ▼

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

香りを楽しむことにこだわる私ですが、今回は下記のほうにあります、
▼i-shopハーブの香り店主より の 中で、お茶のお話しをたっぷりしています。
その中には、おもしろい香りの話もあります。

アロマポットを使って、ドライハーブやお茶の茶葉そのものを載せて、香りを楽しむ
ことがあります。
中国では、茶香炉と言います。

今、私の部屋には、陶器でできた黄色の茶香炉に、中国茶の黄山毛峰というお茶の葉
が乗っています。
中国茶は、香りを楽しむためのものです。
奥が深いですが、香りを楽しむ私は今それにはまっています。

ハーブの栽培と実に似ていまして、茶木の育て方も勉強になります。
ハーブと共通することがとても多く、ハーブの楽しみも再認識しているところです。

また、ゆくゆくお話ししていくことにしましょう。
(お話ししたいことがたくさんあって、一回のマガジンに掲載しきれないくらいです
・・・)

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

▼ハーブの楽しみかた▼

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

●ふけの防止に

ホウ砂を少量加えて浸出させたローズマリーを、ふけの出やすい時期に毎日使いま
しょう。
ローズマリーをトントンと頭皮に軽くたたくように。

●毛髪栄養に

セイジの進出液を頭皮に塗りましょう。
髪の色を濃くし、成長を促すといわれています。



■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

▼ハーブティの飲み方2▼

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■


●ハーブティのいれ方

1人分はティースプーンに約1杯。数人分の時には、さらにポットの分として1杯多く
入れます。細かいものはやや少なめに。ホールのものは細かくする必要はありませ
ん。

ティーポットとカップは、あらかじめ温めておきます。ハーブを適量ポットに入れま
す。

一度煮沸させてから、一呼吸置いた熱湯を注ぎ、香りを逃がさないようにすばやく蓋
をして、3〜5分置きます。ただ、苦手な方やご自分のお好みの濃さがありますの
で、様子をみてください。お好みで蒸らす時間は30秒以上からどうぞ。香りを充分
楽しみたい方は、お湯が素通り程度で構いませんので、素早くカップに注いでくださ
い。そしてカップに注がれたハーブティの香りをゆっくりとお楽しみください。


●ハーブティーの飲み方

ハーブティのもつ香り、色、味、雰囲気を楽しんでください。

特徴を実際に掴み、お好みを見つけていきましょう。市販のティバックや外国製のも
のは濃く感じるでしょう。人に勧める場合には、人の好みがありますので、そのこと
を大事にしましょう。

一日に食後に3回まで。これが上限です。また同じ種類のハーブティは、一日に1回
にしたほうがいいでしょう。


●素材の扱い方

ドライの場合

ホール状のものは、余り細かくしないでそのまま使いましょう。冷暗所に保存。

素材は、よく売れるショップで新鮮なものや、売れ筋のものを入手しましょう。

ドライをいきなり温められたポットの中に入れないようにしましょう。必ずスプーン
にとってポットに入れます。湿気を防ぎ、カビを防止する上で大切なことです。



●ハーブティを飲むときのグッズ

ハーブティ用のポットやカップがなくても、急須で代用できます。

ハーブティのグッズなど他の情報は、
 http://www.herb-scents.org/herbtea.html



■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

▼i-shop ハーブの香り 店主より▼

■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■

2002年福袋はおかげさまで完売いたしました。
香りに関連した商品をどっさりと、実売価格を表示しておりましたが、実は2倍
ほどのサービスをさせていただきました。
20名の方、ありがとうございました。

『エキナセアブレンドハーブティ』と中国茶との共演の『香りを楽しむお茶パック』
の売れ行きが上々です。
これらは完売することはありません。
定期的に仕入れておりますのでご安心下さい。

また、ドライハーブとは違った中国福建省産のジャスミン茶の販売も始めました。
ハーブとどう違うのか、、、、それはi-shopハーブの香りサイトをご覧下さい。
またマガジンでもお話しします。
香りというものは実に楽しいです。(少しもったいぶっているかもしれませんネ)

ハーブと中国茶の香りを楽しむお茶パックの第二段も週末にはお目見えします。
お楽しみに。

以外に中国茶ファンがいることを知って嬉しくなりました。

●お茶の楽しみかた
お茶は飲むだけではありません。

香りを吸い取る力が茶葉にはありますので、冷蔵庫に脱臭剤として利用することもあ
ります。

また、飲んだ後の茶葉を、お風呂に入れて香りを楽しむこともできます。

さらに、茶香炉で茶葉を焙って、香ばしい茶葉の香りを楽しむこともあります。
これは、今流行りでご存知のアロマポット、ポプリポットと同じです。
ガラス製と陶器がありまして、固形ろうそくに火をともし、下から温める方法です。
ポットの上はお皿状のものがありますので、そこに、アロマオイルやポプリや水を入
れるように、茶葉(水なし)をパラパラと重ならない程度(4、5g位)に置きま
す。
これは、ハーブももちろん、日本茶、ウーロン茶を始めとして花茶などの中国茶、紅
茶も楽しめます。
ガラス製の茶香炉は熱効率が良すぎて、すぐに焦げくさくなります。
どちらかといえば、陶器の茶香炉のほうがいいでしょう。
1つの固形ろうそくで充分一回分のお茶の葉の香りを楽しむことができます。

●お茶の保存
お茶の大敵は、光と湿気です。

よくお茶缶にいれて保存している人が多いですが、それを使った後、お茶の香りが
残っているところに、次の他のお茶を入れて保存するのはよくありません。

香りが移ってしまうのです。
茶葉は、よく冷蔵庫の中に入れて、脱臭として使うことがあります。どうしてか、と
いうと、それはお茶の葉は、香りを吸収する役目があるからなのです。

ということは、つまり、他の香りが茶葉に移る、ということです。

冷蔵庫で茶葉を保存される方もいますが、それは実はよくない。
もうお分かりですよね。他の食品の香りが移ってしまうのです。

また、冷凍庫での保存ですが、これはプロの方にも多いのですけど、どうしても解凍
するときに余分な湿気を含んでしまいますので、よくありません。

では、どこにどんなものに入れて保存しておけばいいのか。
ファスナー付きのアルミパック。
当ショップでも扱っていて、その袋に茶葉を入れてお売りしています。
そして常温の日の当たらないお部屋で充分。

香りの持続は、紅茶で6ヶ月、他のお茶(ハーブ、日本茶、紅茶以外の中国茶)は約
3ヶ月といわれています。
私自身の感触では、実際はそんなに持ちません。1ヶ月もすれば香りは薄くなってし
まいます。

ですから、少量のお茶を買って飲みきる。
香りが薄くなる前(1ヶ月)に飲みきってしまう量のお茶をそのたびに購入してい
く。
飲みきる間の保存は、ファスナー付きアルミパックに入れ、日の当たらない常温のお
部屋に。

当ショップでお買い求めの方は、ファスナー付きアルミパックでお届けしていますか
ら、そのまま保存できる、というわけで、手間は要りません。
(と宣伝してしまいました。)

========================
発行:ハーブの香り
========================
##ハーブの香り
http://www.herb-scents.org/


ハーブ、ハーブティー、栽培、効能 [免責事項]
・本ウェブサイトに公開している各種資料及びコンテンツはその内容に関して万全を期しておりますが、確実性を保証するものではありません。自己責任においてご利用ください。
・本ウェブサイトのご利用において、万一これらの内容(メール回答含む)に関して損害が生じた場合一切の責任を負いかねます。
Copyright (C) ,2001-, all rights reserved.
 ハーブ研究家のハーブ情報は 【ハーブの香り】