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ハーブの香り

ハーブが楽しめるハーブ情報満載の【ハーブの香り】。
100種類以上ものハーブの効能、料理、美容での役立て方、アロマセラピー、ポプリ、ガーデニングなど暮らしの中でさまざまな楽しみ方ができるハーブ。
初心者にも上級者にも役立つ!


2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。
現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。
こちらはその過去ログ公開ページです。

2002/1/10
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復刻版
--ハーブはじめて!--   
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『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。
このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。
そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。
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--2002年1月10日発行--



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▼みなさまへ▼

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ハーブの楽しさをまたお送りすることにしましょう。

メーリングリストの引越しは、無事に済みました。
皆様にはご迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。

また、引越し直後に、メーリングリストに参加登録してくださった方もいらっしゃい
まして、喜ばしい限りです。

穏やかな楽しい話ばかりのメーリングリストですので、どうぞハーブの香りを楽しん
でくださいませ。

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▼『月刊初歩のパソコン2月号』で紹介される▼

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(株)スペック様発行の、「月刊初歩のパソコン2月号」のお得なメールマガジンと
して、こちらのマガジンが紹介されました。
「学習と趣味」のコーナーです。

------------以下記事-------------
英国王立ハーブ協会会員による、ハーブの情報満載のマガジンです。
ハーブガーデニング、ハーブティ、ハーブ園、アロマセラピーなど、ハーブに関する
様々な情報が得られます。
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紹介記事に負けないように情報満載でいきたいと思います。



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▼ハーブの楽しみかた▼

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更年期障害かな、と思われる方に。

女性にはもちろんセイジ。
これはほとんどの婦人にまつわる症状にいいとされています。
もちろん、ハーブティに。
毎晩飲んでから眠りに入りましょう。

このセイジは、地中海原産で、病気に対する治療薬や食物の風味量となります。
また、歯を白くする働きもあります。
セイジを処方していた古代ギリシア、ローマ文明の人たちにはあまり病気というもの
が見られませんでした。ハーブで治療できなかった病気がなかった、ということでも
あります。
また、セイジは昔から悲しみを和らげる働きもあるとされています。
スペインからアドリア海まで自生しています。
イタリア人の多くは、セイジをバターに混ぜたり、セイジをはさんだサンドイッチを
食べることもあります。
豚肉のソーセージにセイジで風味付けをすることは有名。
さらに消化を助けます。


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▼ハーブティの飲み方1▼

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ハーブティの飲み方については、ずいぶんと前にメールマガジンにてお話しをしまし
た。

最近ショップの方では、ハーブティを扱っていることもあり、こちらにハーブティの
飲み方を再度掲載していきます。

今回は、わたしのハーブティの楽しみかた。

最初はね、60種くらいのあらゆるドライハーブを揃えたんです。凝り性でしょう。
一挙にまとめて買ってしまいました。ハーブを扱っているショップでの量り売りを。
それもね、ハーブの回転の速いお店で。そうでないと、香りが抜けてしまうから。
ストックされている瓶の蓋を開けると、そのハーブ独特の香りが充満しているハーブ
たちをえっさえっさ、と詰めていただきました。
60種類くらいですけど、3回くらいに分けて買いに行ったかな。
量り売りですから、お店の人を一人暫く独占してしまって、大変申し訳なかったので
すけど、一生懸命やってくださいました。

それともうひとつある物を買いました。
それはね、それらドライハーブをストックしておくボックス。100円ショップが自
宅傍にあって、大好きなパステルピンクの透き通った蓋付きボックスと目があったの
で、それに決め、6個ほど買ってきました。

さて、家に着いてから。
「あ」のついたハーブから飲んでみようかな、と思ってみたり、ラベンダー、ローズ
マリー、タイムなど有名なものからにしようかな、、、、などと考えたあげく、主な
ハーブの中で、「あ」から。

ブレンドではなく、最初はシンプルズ(単品)で飲んでいました。一日、朝起きてか
ら、ランチの前後、夕食前か後のほぼ3回。同じモノをずっと、ではなく、一回ごと
違うハーブを飲んでいました。せいぜい、続けるとしても一日に一回だけど、毎朝飲
んでみる、などとしていたこともありました。

カップ? もちろん、ハーブの香りを新鮮に味わいたかったので、ハーブの絵のつい
ている茶漉しつきのハーブティカップを手に入れましたよ。
雰囲気作りも大切。ちょっとは気取ってみるのもいいし、ハーブティを飲んでいる時
間と空間だけは、一瞬でも一人だけの世界でいたい、、、そんな思いもあったから。

とにかく、最初は薄く。5分も置いておけば、濃くなってしまって、受け付けない香
りと味のものもあった。だから、最初はごくごく薄く。色づいたかな、という頃合を
見計らって、ハーブを取り出す。
そして、ひとくち、ゴクリ、と。

最初から薄く作ったハーブティだから、あまり苦い、という感覚のするものはなかっ
た、と思う。
マロウはブルーだし、タンポポ(ダンディライオン)は黒っぽい。ガラスのティー
カップで楽しめたし、色々な香りと味を堪能した。

そんな日が3ヶ月間くらい。

それからは、気分によって、あ、あのハーブにしようかな、あの香りが今ほしいな、
そんなふうに思えるようになってきた。濃さも濃いめだったり、薄かったり、自由気
ままに飲みだすようになった。

ハーブティのハーブは香りあるお花の葉や花や茎や根。自然の物を体内に摂り入れる
ようになると、身体が自然に必要なものを欲するというような感じだった。

そして案の定、自然に身体が覚えた感覚というものは、ほとんど当たっていたよう
だ。
頭をすっきりさせて、さぁ〜て、集中するぞぉ〜というときには、ローズマリーだっ
た。
鼻詰まりのときは、スペアミントなど。
風邪かな、というときは、なんとなく苦めのほうがいいみたい、という感覚でエキナ
セアを。
化粧のノリが悪くなったし、ビタミンを補給して頑張らなくっちゃ、というときに
は、ローズヒップス。
午後はもういいから、リラックスムードだなぁ〜というときには、カモミールやリン
デンやラベンダーたちの登場。

私はこんなふうに楽しんでいます。
みなさんもいかがですか。
頭でっかちにならないで、自由気ままに楽しんでね。

ただ、ハーブは身体に効用効果がある、と言われているため、薬と同じなのかも。と
思うと、毎日毎日続けて飲まないほうがいいのかもね。
とはいえ、コーヒーだって、なんだって、毎日ずっと何杯も飲まないほうが身体にい
いのだから、そういうことだけを頭にいれておいて、気楽に気軽に縛り付けずに楽し
んでね。


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発行:ハーブの香り
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##ハーブの香り
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