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ハーブが楽しめるハーブ情報満載の【ハーブの香り】。
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| 2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。 現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。 こちらはその過去ログ公開ページです。 2002/1/4 |
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| ******************************************************************** 復刻版 --ハーブはじめて!-- ******************************************************************** ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。 このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。 そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ --2002年1月4日発行-- ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼みなさまへ▼ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ あけましておめでとうございます。 今年も、『ハーブの香り』マガジン、ホームページ、i-shopともどもよろしくお付き 合いくださいませ。 サイトをリニューアル致しましたので、どうぞご覧下さい。 今年は、明るい気分になれるようなハーブの香りをお届けしたいと考えております。 なぜか、今年の年末年始は、大晦日に横浜中華街へ、そして元旦はお台場の中国広場 へ。 意識していた訳でもないのに、連日”中国”カラーのあるところに行きました。 そこでは、赤、金色などが目立つ色だったのですが、とても清々しい明るさの気を全 身に浴びて帰ってきた、とそんな感じでした。 今年はこのパワーをもらった!とばかり、底から眩いばかりの明るさに惹かれたので した。 癒しがブームとなっていますが、リラックスばかりでなく、無理のない元気さが自然 に沸き起こるといいですね。 ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼『ハーブの香り』 店主より▼ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ と、そんなわけで、今年は、『茶』にこだわります。 紅茶も、ウーロン茶も、日本茶も、そして中国茶も同じお茶。 ハーブティは、同じ茶の木ではありませんが、中国茶に共通したものがたくさんあり ます。 ハーブティをフランスから直輸入するより、手に入りやすい同じアジアの中国茶。 ローズ、ジャスミンを始め、スターアニス、月桂樹などなどスパイス類も中国、台湾 にはたくさんあります。 この年末年始には、ジャスミンティにこだわっていました。 ドラゴンボールといって、ジャスミンの葉を束ねて、花のように見える種類もありま す。 お湯を注げば、束ねたボールが開き、お花のようになるんです。 ジャスミンの花のお茶は、茉莉花茶と言って、数種類あります。 ハーブティとしてあるジャスミンとはまったく違う香りがします。 この香りを皆様にお届けするのもまもなく。 香りを静かに味わうのは、いかが。 付属としての香りではなく、身体にいい香りを、そしてグレードの高い茶葉の上質な いい香りを皆様にお届けします。 ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼香りへのこだわり▼ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 1.香り 身体にいい香りを皆様にお届けするために、商品開発を行っています。 ▼様々な分野で活躍する香り 「香り」は、衣食住の全てに関わっています。 衣は、香水やにおい袋。 食では、ハーブやスパイスを使った料理、美容食品、薬膳や健康料理。 住まいでは、ハーブ、ポプリ、アロマライト、ルームフレグランス。 他に、健康面では、エッセンシャルオイル。 美容は、化粧品など。 また、癒しでは、アロマセラピー、入浴剤、アロマピロー、お香など。 あらゆるところに香りはあるのですが、どうしても付属品のような扱いでした。 香りの文化を振興していくには、これらのあらゆる分野の方たちと一緒に手を組むこ とが必要なのだと思います。 香りを生活の一部として取り入れるのではなく、香り自体が私達自身を楽しませてく れるような香りの文化を作っていくことを大事にしていきたいと思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼好みの香り 香りに好き好きはあります。そしてどうしても好むことのできない香りもあります。 しかし、香りの成分を分析すると、それは香りが嫌いであっても、香りが好きな人と 同様に、人に与える影響には変わりはない、と分かります。 アロマセラピーの勉強をしている方たちには、それがお分かりのことでしょう。 しかし、効用があったとしても、好まない香りをわざわざ身につける人もいないで しょう。 単なる苦痛に変わるだけですから。 また、同じ香りを嗅いでばかりいると、香りを感じなくなります。 たまには他の香りも楽しみましょう。 品質の良い香りのハーブティ、中国茶、紅茶、ワインなどを毎日飲んでいると、香り がもう飛んでしまっているものに対する敏感さを養うこともできます。 香りは、奥深いもので、色や音のように物差しで計ることができません。 でも、それだけ、楽しみがある、ということですね。 これからの香りは、付属品としての香りではなく、ご自身がいつでもお好みの香りを 作ることができるようでなくてはなりません。 アロマセラピーと調香では、お好みの香りをブレンドできますが、精油自体に親近感 をもてない人もいます。 (面倒、男性は恥ずかしくて手にとることができない、など) 当ショップでは、どんな人でも気軽に香りを楽しんでいただくよう配慮しておりま す。 ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ ▼編集後記▼ ■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■ 今年は、お茶で始まりました。 香りのよい上質な茶葉に多く出会ったことで今があります。 この香りの感激を多くの皆様へ、という思いがあります。 独り占めするのはもったいない! 様々なお茶の香りを。 ======================== 発行:ハーブの香り ======================== ##ハーブの香り http://www.herb-scents.org/ |
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