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ハーブが楽しめるハーブ情報満載の【ハーブの香り】。
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| 2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。 現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。 こちらはその過去ログ公開ページです。 2001/11/17 |
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| ******************************************************************** 復刻版 --ハーブはじめて!-- ******************************************************************** ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。 このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。 そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ --2001年11月17日発行-- 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ▼みなさまへ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 あなたのところに、もう冬の香りが届きましたでしょうか。 雪が降ったところもあるようですね。 私の住む東京はずいぶん寒くなってきたとはいえ、東北北海道地方に比べたらまだ温 かいのだと思います。 紅葉の香りが続いている東京。 春のハーブほどではありませんが、花がまだ咲きつづけていますね。 また葉の香りも太陽がそれほど強くありませんので薄くなりがちですが、それでもほ んのりとした香りを楽しむことができると思います。 これからの時期は、ドライにした葉や花などの香りを家の中で楽しめそうですね。 また、アロマオイルの楽しさも。 *先日ご協力いただきました、アンケートの集計はもうしばらくお待ちくださいね。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ▼ハウステンボスへの旅▼ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 長崎市と日商岩井九州様が共同で開発している、エポックソイルという土がありま す。 その土のモニターに推薦され、その研究結果が最優秀賞を頂いたのが、今年の5月で した。 そして、長崎市にあります、ハウステンボス入園とその中にあります、ホテルヨー ロッパへの招待状を頂きました。 ハウステンボスは、オランダの街を再現した大人から子供まで楽しめるところです。 オランダだけでなく、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパの香りがするとこ ろです。 キューケンホフというショップがあり、オランダチューリップの球根がたくさんあり ました。 また、ミニ庭園では、ローズマリー、サルビアなどがありました。 ガーデニングをしている人の中には、モネの庭(そうです、あの画家モネの庭)にあ こがれている方達も多いでしょう。 その絵がセラミックに印刷されているのですが、アンティーク調の額に納まっていた のを見つけて手に入れました。 また、ホテルヨーロッパに入る回転ドアのところで、甘い香りがしました。 それは、このホテルご推薦のポプリの香り。 そのポプリは、廊下のあらゆるところにありました。 フランス式庭園を見ることもできました。 また、夜ハウステンボス内でのレストランのワインは、「Cotes de Provence」の赤 が あり、それを飲みました。 このワインは、数日後購入したのですが、ブラックベリー基調のハーブの香りがする ワインです。 翌朝はフランスレストランにて、ミニコースを頂きました。 ホテルご推薦のスパークリングワイン。 ハイビスカスの香りがしたものでした。 ヨーロッパの香りするハウステンボスで楽しい時間を過ごすことができました。 二回目の訪問ですが、春のチューリップ、秋のサルビアを見ることができ、今度はク リスマス、冬、夏にも行ってみたい、と家族と話していました。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ▼クリスマスの香り▼ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 クリスマスの香りは、あなたにとってどんな香りなのでしょう。 クリスマスとは、イエスキリストのご降誕。 聖書に香りのことが書かれているのはご存知でしょうか。 イエスさまがお生まれになったとき、3人の博士たちが捧げたものの中に、乳香と没 薬があります。 乳香は、フランキンセンス(英名)とも呼ばれ、没薬は、ミルラ(英名)と言われて います。 これらの言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。 ポプリを作るときにも使いますが、乳香は、アラビア半島あたりにあるカンラン科の 木で、傷をつけて出てきた樹液が固まったもの。 これは防腐作用があります。 没薬は、同じカンラン科の樹木から採れる樹脂でスパイシーな香りがします。 これらは、あらゆる文明で香料として、薫香、また医療にも使われていました。 教会でもよくクリスマスにはたかれる香りを、あなたのご家庭でもいかがですか。 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ▼ハーブの楽しさを▼ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 この土日は、長崎にあるハウステンボスへ行って来ました。 秋は初めてですが、サルビア、マリーゴールド、コスモスがあちらこちらにありまし た。 ローズマリーも健在。 水色の花を咲かせていましたよ。 オランダをはじめとして、フランスなどヨーロッパの香りに包まれた休日でした。 ミントやローズマリーなど香りの強いハーブを刈り取ったとき、その後はどうしてい ますか。 私はそのひとつとして、ハーブを束にしてお風呂の水道の蛇口にくくりつけていま す。 お湯が蛇口から出るときに、ハーブの葉に触れ香りがでるからです。ただ、細めにお 湯を出さないと、ね。 あとは、トイレのタンク。 水が注ぎ出るところにハーブを置いておきます。 サフランの雌しべをずいぶんと取りました。 そして花柄を摘みましたが、球根の横からまたつぼみがどんどんと出ています。 さて今朝は、ハウステンボスで拾った種を蒔きました。 白い4/1球の形をした種があちらこちらに落ちていて、茶色い皮をつけたものも 拾ってきたら、木曜日に突然パチン!という音がしてはじけ、中から種が飛び出てき ました。 それを蒔いてみたのです。 落ちていたところは、木しかありませんでしたが、なんの木の種なのか、、、 うまく発芽して育ってくれば分かる、という楽しみがあります。 今夜は、父の誕生日パーティ。 南仏野菜煮込料理ラタティユ+ブイヤベース。 野菜と魚介類を収穫したサフランのスープで煮込みます。 それと先日作った地中海風ミントサラダ。 ワインは、もちろん、ハーブやスパイスの香りがするワイン。 Cotes de Provenceの白。 これは、黄桃、乾燥したいちじく、コリアンダーの香りがしますが、ブイヤベースに とっても合うワインです。 まだまだバジルが健在です。 スィートバジルとシナモンバジル。 つぼみがたくさんあり、花もずっと咲きつづけています。 昨年は11月にもなれば、枯れていったのですが、今年はどうでしょう。 温かい地方では、一年草ではないバジル。 楽しみです。 自宅のこの作業をしている書斎といわれている部屋では、いつも必ず、アロマポット でラベンダーの香りを漂わせています。 電気コンセントに差し込むだけのもの。 そのポットの頭は小さなお皿になっていて、そこにオイルを数滴垂らすだけ。 部屋中ラベンダーの香りです。 トイレにはラベンダー色とラベンダーの香りがいい、と風水にあったので、我が家で は、ラベンダーのハット型のサシェ、ラベンダーのゼリーの香り、そして電気型のラ ベンダーオイルポットがあります。 また、レモン色でカバーを統一し、明るく、常に換気よくしています。 ======================== 発行:ハーブの香り ======================== ##ハーブの香り http://www.herb-scents.org/ |
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