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こちらはその過去ログ公開ページです。

2001/7/21
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復刻版
--ハーブはじめて!--   
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--2001年7月21日発行--

▼植物のお話し

最近、サイトの方の掲示板でにぎわっている話題のひとつとして病害虫のことがあり
ますが、
植物の生育が妨げられる原因は大きく分けて2つあります。
1つは、病気や害虫が発生したことによる障害。
2つめは、環境の変化が原因でおこる生理障害。

この生理障害とは、光の過不足、栄養分の過不足、水の過不足、温度の高低などがあ
ります。
日の光が当たりすぎていたり、その逆ということもあります。
日光が大好きなお花を半日陰に置いていませんか。
また、日光に直接当てると葉焼けしてしまう植物を日当たりのよいところに置いてい
ませんか。
乾いた土が好きな植物に水をこまめに与えることはありませんか。
夏だから全部の植物に水遣りを朝夕あげればいい、というものではありませんね。
水を遣りすぎると、根腐を起こします。
またチッソが少なくなると葉が黄色くなることもあります。

今後もこのお話を続けますのでお楽しみに。


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▼ハーブの楽しさを

暑い暑い日が続く東京。
ハーブの中には朝一回の水遣りでは不十分なものもあります。
夕方クタン・・・となっているかな、というのを見て、夕方お水をやります。
シャッキッ☆としているハーブにはお水を与えません。
「お水くれ〜」と言っていそうなハーブをよく見てあげます。
そうするとね、数時間後、みごとに、シャキッ☆とするんですよ。(7/14)

チェリーセイジ、ボッグセイジは、それぞれ赤、薄紫のお花をずっとずっと楽しませ
てくれています。
ボッグセイジは傍によると、葉が少し薬の用は特徴のある香りがします。
でも、この香りで、「あ、セイジだわ」と思えるような・・・
そんな香りってありませんか。(7/15)

日の当たらないあなたには、日陰でも育つハーブを育ててみませんか。
レモンバーム、チャラウエイ、タイム、チャイブ、チャービル、セイジ、スィートマ
ジョラム、クリーピングタイムなど。
これなら育てられるわ☆と思いましたか。(7/16)

ジャスミンの花と葉を、水を入れた鍋にいれて、温めました。その香りが蒸発してお
部屋中ジャスミンの香り。
これで眠りにつけるかな。
カモミールティをホットで飲めば、身体がぽかぽかします。
リラックスしたいときにはどうぞ。
フレッシュ(生)なら4つくらいのお花を3分くらい蒸らし、ドライなら4分くらい
蒸らしましょう。ハチミツを入れると飲みやすい、という人もいますよ。(7/17)

今日はパセリの効果を。
ドライローズマリーとドライパセリをガーゼなどに包み口を結わいて、お風呂に浮か
ばせてみましょう。
肌が爽やかになります。
また、生のパセリをこれもガーゼなどにつつみ、顔にペタペタとすると、つやつやに
なります。(7/18)

約一週間後に、海外旅行を控え、水遣りをどうしようかな、と思いますが、私の両親
に依頼することとなります。
皆さんも留守中の水遣りの悩みがあるようですね。
シャワー式の水遣り機がありますが、生い茂っている夏では根は葉に隠れてしまっ
て、葉に水がかかるばかり。
肝心な根に水が届きません。
細い管が分岐されて一つ一つの鉢の根元に届くようなものもあります。
でも家庭用では、桶、バスタブなどに水をはって鉢をつけておく、発泡スチロールに
湿った土を入れて鉢ごと埋めておく、という手はあります。(7/20)



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