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ハーブの香り

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100種類以上ものハーブの効能、料理、美容での役立て方、アロマセラピー、ポプリ、ガーデニングなど暮らしの中でさまざまな楽しみ方ができるハーブ。
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2000年5月20日から数年間にわたり、ハーブ情報満載のメールマガジンを配信してきました。
現在、みなさまに当時のままではございますが、復刻版としてメールマガジンにてお届けしております。
こちらはその過去ログ公開ページです。

2001/5/19
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復刻版
--ハーブはじめて!--   
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『ハーブはじめて!』マガジンご登録ありがとうございます。
このマガジンは、2000年5月から配信しておりました。
そのまま内容をお届けします。メール内の年月日や内容は当時のものです。
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--2001年5月19日発行--

▼ハーブの香りファンの声

★☆★今日は、4月の月間プレゼントで当選なさったAnnoさま★☆★
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  家のベランダに、ハーブの鉢が沢山並ぶようになり、早くも7年経ちます。
私は、ハーブに水をあげた後、側に置いてあるベンチで、しばらく恍惚として居る時
が、スキです。
 あまり食べたり、飲んだりする方法は、知りません。育て方も、本を見ながらでし
た。
初めてハーブの香りの、ホームページを見たとき、項目の多さに驚き、そして喜び、
ハーブ好きの友達にも教えてあげました。(とても喜ばれ・・・私は、得意でしたよ
!)
 これからも、ハーブの楽しみ方、色々見て行きたいです。楽しみに、待ってます。
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Annoさんも、ハーブを楽しんでいらっしゃるようですね。
私もハーブにうもれているときが幸せ。
ハーブに水をあげたあとは、葉と葉が触れ合うので、香りが漂ってきますよね。
水遣りのほどよい疲れでも順調に育っているハーブたちを眺めていると、恍惚として
いる、、、そのお姿がイメージできそうですね。

Annoさんもお友達の方に広めてくださったのですね。
どうもありがとうございました。
恥ずかしくないよう、これからも学び続けていきたいと思います。



★☆★もうお一方は、3月の月間プレゼントにご当選なさったSさま★☆★
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「ハーブの香り」にはじめてきたのは少し前ですが、そのときハーブに関するのホー
ムページを調べられるだけは調べました。「ハーブの香り」を見たとき、こんなにた
くさんハーブの知識について書かれているホームページはそれまで見たことがなかっ
たので、すごく感動しました。今ではお気に入りです。ありがとうございます。
何日か前に、めありさんのリニューアルしたホームページの「ハーブ図鑑」を見て、
うちのキッチンの窓辺にもある「イタリアンパセリ」が詳し
くなっていたので、とてもうれしく思いました。今、「アップルミント」が元気あり
ません。めありさんの言っていた「ハーブの声を聞く、」ということがぜんぜん足り
なかったのかも。反省しています。でも、まだまだハーブをたくさん育てたいと思っ
ています。
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マガジンだけでなく、ホームページのほうもよく見てくださっているようで、とても
嬉しく思います。
ハーブ図鑑を更新したばかりに見てくださってそれがお役に立てたようでとても嬉し
く感じました。
他のページも更新したあと、どのくらいの方たちが読んでくださっているのかな、と
いうことが見えませんでしたので、感激しました。
手ごたえがあると、俄然張り切ろう、と思います。
また、そこから楽しんでいただける事があるようで、まだまだ充実度が足りないか
な、と思っているのですが、どうぞ末永くお付き合いくださいね。

お気に入りからはずれないよう、充実させていただきたいと思います。
▼手作りのヤギのミルクソープ

今回、相互リンクしている、カナダにお住まいの『シゼンカ』さんのところでヤギの
ミルクから作られた石鹸を買いました。
手作りなのですが、ラヴェンダーや、ティトゥリーなどのハーブ入り。

柔らかく、生きているので、ビニール袋では保存しないこと、ということがとっても
よく分かります。
朝お風呂にはいれば、午前中は、柔らかくやさしいヤギのミルクの石鹸の香りが漂っ
てきます。とっても優しい気持ちになれますよ。
夜のバスタイムにもこの石鹸を使うと、眠っている間は、ミルクの優しい香りに包ま
れての夢を見ることができます。

最初使ったときに驚きましたのは、とても柔らかい感触だったこと。
そして、香りがほどよく甘く、肌にやさしくつっぱり感がなく、潤いが残ったこと。
私は乾燥肌で洗ったあとはつっぱっていましたので、とても嬉しくなりました。

この石鹸は、安全な材料を使って1つの石鹸を6週間かけて作っています。
他にレインウォーターソープ、アロマオイルも扱っています。
どうぞ、シゼンカさんのサイトでそれを確認し、どうぞ手にとってみてくださいね。

http://shizenka.tripod.co.jp/ ←shiZENka

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▼ハーブの楽しさを

先日、日記で、虫対策としてコーヒーをかけることもよし、ということを書きまし
た。
さて、補足なのですが、コーヒーに砂糖やミルクはいれないでくださいね。
わたしはそのどちらも入れませんので、そのまま飲み残しをかけることができます。
カモミールにアブラムシがついた場合も、牛乳を、或いは牛乳を水で薄めてかけると
いい、と言われていますが、こちらも、その後水をかけておいたほうがいいですね。
コーヒーや牛乳の香りが残らずに済みます。
ミントにも沢山の虫がつきますが、私は水をぶっかけます。
思いっきり。
一瞬、枝も葉もクタンとなってしまいますけど、数時間後実にシャキッ!となりま
す。(5/12)

最近では、スーパーで、フレッシュハーブを売っている。
これは苗ではなく、パックに入っているもの。
チコリ、タイム、オレガノ、ロケットサラダなどなどあります。
1パック150円くらいが平均価格みたいなようです。
これらを見るだけで、ハーブの葉の形や香りが分かると思います。
どんな料理に使ったらよいのか、値札のプレートに書かれていることもありますし、
値段のラベルに書いていることもあります。(5/13)

スーパーでも、ハーブの苗が野菜売り場で見られるようにもなりました。
350円から380円くらいの、3寸ポット(直径が9cmくらい)のものです。
でも、よくよく見てね。
ずっと室内でしかも野菜売り場という冷蔵施設のある近くに置いてあるハーブたち
は、少しやせほそっていたり、どこか弱々しかったりします。
しっかりとした苗を買いましょう。
もちろん、虫食いや枯れた葉がついている苗も避けましょう。(5/14)

昨日、カナダからヤギのミルクソープが届きました。相互リンクしているシゼンカさ
んからです。そのソープは、プレーン、ラヴェンダー入り、ティートゥリー入り、
ユーカリ入り、パルマローザ入りなどがあります。色々な肌によくて、私はやはりラ
ヴェンダー入りソープを今日から使う事にしました。中枢神経のバランスを整え、心
身ともにリラックス効果とあります。これが、クレンジングクリームなしでも、化粧
が落とせるらしい、ということで、さっそく試してみたら、本当にそうでした。つっ
ぱり感がなし。
なんといっても、柔らかくて、本当に生きているという感触。
これらの石鹸は呼吸をしているので、ビニール袋などに保存しません。プレーンは、
デスクに置きました。ヤギのミルクの優しい香りがしてきます。(5/15)

先日、あるフラワーショップ様からメールを頂きました。
「ハーブにも有害なものもあるのだが、お客様の中には、ハーブといえば、きれいな
イメージしかないようだけど、、、」というお話しでした。
知らずに、中毒を起こしかねないのです。
ハーブは薬草と同じ効果があります。
少しあげるだけで、トリカブト、ドイツすずらん、福寿草、クリスマスローズ、しゃ
くなげ、ポピー、ドクニンジン、ジギタリス、ワームウッド、ビロードモウズイカ、
彼岸花、スイセン、イヌサフランなどがあります。
ハーブは、誰でもなんでも口にできる、と思わないでくださいね。
きれいなお花をつけているし、全てが安全だとは決して思わないでくださいね。
ハーブ図鑑の中で、「有毒なハーブ」のこれらの名前を羅列しましたが、もう少し説
明を加えようかな、と思いました。(5/16)

チャイブの花が咲きました。
ピンクのかわいいかわいいボンボンのような形です。
葉はアサツキにそっくりで、ネギの仲間です。
サラダに多く使われます。(5/17)

さて、まず、このアブラムシはどうして発生するのかお話ししましょう。
冬は木の芽の基部に卵状態で越冬します。
春から秋にかけて、雌成虫が繁殖。
卵ではなく幼虫を産みます。
密度が高まると新しい食粒に移住。
またその新しい植物に幼虫を産んで、繁殖を続けます。
晴天が続き、20〜25℃の気温が一番繁殖します。
30度以上か、15度以上であると、抑制されます。
アリがうろうろしている場合は、アブラムシが近くにいるともいますので、アリを防
除しましょう。
薬剤を撒いたり、土の中に埋め込めば防止することは可能ですが、食用とするハーブ
にそれは避けたいものですね。
カモミールを煮出したもの、牛乳を散布しても、まだぎっしりといる場合は、切って
捨てるしかありません。放っておくと、すす病になってしまいます。これは葉が黒く
汚れるような病気です。
残念ながらそういうことしかありません。
なにかアイディアが他に見つかりましたら、教えてくださいね。(5/18)



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