≪≪ 2005年6月 ≫≫

6/30
人間が実存として生きようとするとき、その生き方は真剣なものになる。
(レモングラスハーブティー)

6/29
どのように「世界」に関わるかで、未来に向かっての可能性もまた開けてくる。
(スペアミントハーブティー)

6/28
世事の迷路が取り払われ、歩むべきまっすぐな道が見え始め、残された時間の中でやるべきことがくっきりと浮き上がってくる。
(ペパーミントハーブティー)

6/27
日本人の多くは、世に生き抜くことの辛さに耐えかねると、
逃げ場所を宗教に求める者が多い。
ヨーロッパの人間から見れば、それは人間の逃避であり、人生の苦しさを回避する弱い生き物のように思える。
こうした弱い生きかたを仏教では解脱、遁世と呼ぶ。だが遁世とは世俗の煩悩を捨てて生きる意味である。
(ジャーマンカモマイルハーブティー)

6/24
人生の苦悩の中で傷つき生き抜くこと。
(ストレスに優しいハーブティー)

6/23
宗教とは世を捨てることではなく、世の泥沼の中にもがき生きること。
(スペアミントハーブティー)

6/22
主体的に生きるために、自己自身を見つめるのです。
自分は流されて生きていないか。付和雷同しているだけではないか。等など。
(エルダーフラワーハーブティー)

6/21
人もうらやむような地位と見栄があっても、人間は絶望しうるのです。
(サフラワーハーブティー)

6/20
なぜ自分の能力に対して失望するのでしょうか。
自分の可能性に対して失望するのでしょうか。
だったら、ハードルを低くすればすむことです。
(リコリスハーブティー)

6/17
自己が自己であるためには、自己をここに置いた者とかかわらなければいけない。
その者とは、いうまでもなく神なのです。
(レモンバームハーブティー)

6/16
現実のものにするのは、その人間自身の行動なのである。
(タイムハーブティー)

6/15
一瞬一瞬の行動そのものが、その人の一瞬一瞬の人間性を決めていく。
自分がどんな人間であるか、価値さえも、人間自身が行動によって決めていく。
(セイジハーブティー)

6/14
実存でありつづける人間は、絶えず行動の選択を強いられている存在。
(オレンジフラワーハーブティー)

6/13
物体や想像にとらわれるときのみ、意識は働くのです。
(セイジハーブティー)

6/10
人間は行動することによって、未来へと自分を投げかけることができる。
(マジョラムハーブティー)

6/9
あすのための心配は無用です。
あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、充分あります。
(ローズピンクハーブティー)

6/8
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝を持って捧げる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知って頂きなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなた方の心と思いを守ってくれます。
(エリカハーブティー)

6/7
人間に本当に必要とされているのは、知の集積、テクニック、メソッドではない。
「いかに生きるべきなのか」という問いに対する永遠の答えである。
(ペパーミントハーブティー)

6/6
本来の自分自身とは何か。
それは欲得と自己保全のために生きている今の意識を変革することによって、表皮を剥いだように見えてくる自分、他の誰とも取り替えのきかない自分。
(リンデンハーブティー)

6/3
人間はどう生きるべきか方法論を探すことではない。
必要なのは、自分の可能性に向けて人間らしく生きること。
(グレープフルーツエッセンシャルオイル)

6/2
限界状況に立ったとき、存在の源泉からの指示を聴く。
(セイジハーブティー)

6/1
その場主義でなまぬるく生きている限り、真理と出会うチャンスはない。
(ローズブレンドハーブティー)