≪≪ 2005年4月 ≫≫ 

4/28
人生の意味が初めからわかっていては生き甲斐もない。
人生の意味がなかなかわからないから、生き甲斐もある。
(レモンバームハーブティー)

4/27
人生を知り尽くして生きていることはまずありえないでしょう。
(エルダーフラワーハーブティー)

4/26
人間は、自分の自由意志であれこれ選択できるのではなくて、自分がそこに持って生まれた状況の全てを、背負って生きていかなくてはならない。
(タイムハーブティー)

4/25
人生のどんな嫌な出来事や思い出すらも、ひとつとして無駄なものなどありはしない。
(ローズマリーハーブティー)

4/22
人生には絶対的なものなどありはしないということにつきる。
(ラベンダーハーブティー)

4/21
生きることを楽しむ技術を学ぼう。
(ネトルハーブティー)

4/20
苦しいことは楽しみながらやったほうがよい。
(エルダーフラワーハーブティー)

4/19
人生は嬉しいことは3分の1で、あとは平凡な苦労の連続。
(マジョラムハーブティー)

4/18
人間は他人の人生に痕跡を残さずに交わることはできない。
(ハイビスカスハーブティー)

4/15
生活とは言うまでもなく毎日、送っている日常の繰り返しの色あせた毎日です。
生きて食べていかなければなりませんし、現実は決して夢のようなものばかりではありません。
ですから単調な日々を背負っていかなければなりません。
(ローズブレンドハーブティー)

4/14
インドでは生活と人生が一緒になっている。
日本では生活しかない。
日本の多くの人は生活だけがすべてという考えです。
(西洋たんぽぽハーブティー)

4/13
絶望の罪というのは、自分がなにか罪を犯したと思い、自分の救いにまったく絶望してしまうこと。
(レモンバームハーブティー)

4/12
無意識のうちに、或いは善意で、あるいは自分の弱さや卑怯さのために、他人の人生をゆがめてしまうようなことがあるとき、おそらく、それは罪と呼ぶに値する行為だろう。
(スペアミントハーブティー)

4/11
相手に関心があるから憎む。関心のない者を憎んだりしない。
(セイジハーブティー)

4/8
愛情というのは、きれいでなくとも、あるいはきれいなものが醜くなっても、魅力的なものが魅力的でなくなっても、決してそれを捨てないでいる、ということです。
(エルダーフラワーハーブティー)

4/7
愛するということは美化された相手を愛することではありません。
相手を一人の人間として強さも弱さも愛することです。
(フェンネルハーブティー)

4/6
愛とはぴったり合わぬ男女が、それでも手を離さない努力。
(ローズマリーハーブティー)

4/5
あなたが相手のために一生懸命やっていることが、相手の心理的圧迫になっていないかどうかを考えてください。
(ハイビスカスハーブティー)

4/4
馬鹿正直は、知恵でも技術でもありません。
(レモンピールハーブティー)

4/1
結婚生活に情熱を見つけようとしないこと。
結婚生活のもっている退屈さを当然のものとして肯定すること。
この退屈さを知恵を技術によって克服していくこと。
(ローズピンクハーブティー)