◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ひまし油 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ひまし油は、トウダイグサ科のトウゴマという一年草の種子を圧搾して採ったオイルです。 ひまし油には、リシノール酸が90%も含まれています。 このリシノール酸は、人体の波動に極めて近い分子構造をもっています。 体内に吸収され、遠赤外線によってエネルギーが与えられると、ひまし油の波動は私たちの身体と共鳴を持ち始め、お互いのエネルギーを吸収しあって大きなエネルギーになると言います。 ひまし油のすぐれた点 その1: ひまし油は、熱の波動によってさらに活性化されます。それを右側腹部につけますと、小腸の絨毛の働きを活発にして、消化された食物から、各栄養素の吸収をうながします。 小腸の絨毛のおとろえば、肉体全部の老化と密接に関係しているのです。絨毛から吸収されたリンパ液は、中心乳び管、リンパ本管を経て血液と合流して全身をめぐり、体液として各細胞に栄養を与え、老廃物の排泄に力を貸しているのです。要するに、ひまし油温湿布は、私たちの全身をめぐっている体液を活性化してしまうのです。 その2: 小腸は胃の次から十二指腸、空腸、回腸と3つの部分に分けられますが、回腸には集合リンパ小節と呼ばれる部分があります。集合リンパ小節は特殊なリンパ球をつくり、それらを脊髄神経と交感神経の連絡点に供給しているのです。ひまし油の温湿布はこのリンパ小節を活性化させて、私たちが健康に生活するうえでも最も大切な、この2つの神経の平衡に貢献しているのです。 その3: ひまし油の温湿布は、今までにも悪い結果がでたことはありませんでした。時にはあせもが出たとか、他人が使ったカッテガーゼを使ったために湿疹になった、という報告のほかは、生理の変動、体温の変動、排便の異常などがありました。それぞれの変化が激しい場合は一時中止して、食事を変え、想いを変えてから再びひまし油温湿布をしてください。 薬局で販売されているひまし油は、精製されているか、加香されています。 これらは体内に異物を取り込むことになりますので、ご注意ください。 当店のひまし油は精製されておらず、余分な香りもついていません。 |