学名: Hibiscus sabdariffa
英名:roselle
科名:アオイ科
自生地:アジア、アフリカの熱帯地方
一年草の低木状の植物で、花は黄色で中心部が赤褐色。多肉質の果実をもちます。
クエン酸を多くふくむために、爽やかな酸味があります。
ローズやローズヒップと相性がよいです。
生理的にも精神的にもよい作用があります。
血液や心臓を浄化し、肌の色艶をよくし、毛髪の生育を促します。
また、月経困難症、月経過多に効果的です。
ビタミンCが多いので、疲労回復にも役立ちます。
※冷え性の人は身体をさらに冷やしてしまいますので要注意。
ハイビスカスシャーベット
材 料:ハイビスカス 大さじ 2
グラニュー糖 80g
水 2カップ半
作り方:
1.水をわかし、ハイビスカスティーを作ります。
2.グラニュー糖を加えて、これをこしたものを容器で冷やします。
3.冷凍庫で冷やして、ある程度固まったら一度大きなスプーンなどでざっくり混ぜて空気を含ませてさらに冷凍庫で固めます。
4.食べる直前にスプーンでざっくり混ぜて、お皿に盛り付けてできあがりです。
材料も少なくて簡単。夏にぴったりのさっぱりさわやかなデザートです。
ハイビスカスゼリー
材 料:ハイビスカス 大さじ2
ゼラチン 10g
グラニュー糖 70g
水 カップ2
作り方:
1.水をわかし、ハイビスカスティーを作ります。
2.ここにグラニュー糖を入れてこれをこします。
3.水でふやかしたゼラチンを加え、混ぜ合わせます。
4.器に移して、冷蔵庫で冷やしてできあがりです。
これも簡単にできる夏のデザート。さっぱり、しかも疲労回復効果も期待できます。
モーニングティー
材 料:ハイビスカス ティースプーン 2/3
ペパーミント ティースプーン 1/2
マリーゴールド ティースプーン 1/3
ローズヒップ ティースプーン 1/3
朝の目覚めをすっきりさせて、一日をさわやかにすごしたい。そんなときにぴったりのティーです。酸味が強いと感じるときはお好みではちみつを加えて飲んでくださいね。
ポプリ
材 料:ハイビスカス 1/2カップ
ローズレッド 大さじ3
マリーゴールド 大さじ2
ペパーミント 大さじ1
オリスルート 小さじ1
精油(ローズ) 2
作り方:
1.オリスルートは粗く砕いて 精油ローズをしみこませます。
2.他の材料をよく混ぜ合わせそこへ オリスルートを加えてよく混ぜ合わせて香りをつけます。
3.密閉して2週間から2ヶ月くらいかけて熟成させます。
甘いローズの香りと殻鶴な色合いがさわやかな気分にしてくれます。
ハイビスカス石けん
材 料:せっけん素地 50g
はちみつ ティースプーン 大さじ1
ハイビスカス ティースプーン 大さじ1
精油(お好みのもの) 3滴
作り方:
1.ハイビスカスはミルミキサーで粉にしておきます。
2.石けん素地にはちみつ、ハイビスカスの粉、精油を加え、良く混ぜ合わせます。
3.ある程度混ざってきたら指で良くこねて、生地をなじませます。
4.お好みの形に成形して半日ほどおきます。
5.風通しのよい日かげで乾かし、完全に乾いたらできあがりです。
便秘解消のためのティー
材 料:ハイビスカス ティースプーン1
ローズヒップ ティースプーン 1/2
使い方:ハイビスカスには緩下作用があります。便秘で肌荒れが気になるときには、ハーブティーとして1日に3杯くらい飲んでいると、便秘の解消とローズ
ヒップによるビタミンCの補充で肌荒れの解消も期待できます。肌荒れが気になるときにこそ、身体の中からゆっくり働きかけてくれるハーブティーをお勧めし
ます。
オリジナルの湿気とり
材 料:ハイビスカス、重曹、ガラスの小ビン
作り方:
1.ハイビスカスはお好みの量をミルミキサーで粉にします。
2.ガラスビンに重曹と粉にしたハイビスカスを交互に入れたり、混ぜたりして自分オリジナルの色のビンを作ってみましょう。
重曹は湿気や臭いを消臭してくれる作用があります。自分だけのオリジナルのカラフルなビンが可愛く出来たら、楽しんで湿気対策してみてください。
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