学名: Hyssopus officinalis
科名:シソ科
自生地:南ヨーロッパ
半常緑の低木で、葉には芳香があり、晩夏に2唇弁の青い花が穂状花序をなして咲きます。
有効成分:揮発油、フラボノイド、タンニン、苦味成分
有用性:去痰、胸筋反射、刺激、抗ウイルス、発汗
気管支炎、咳、悪寒、風邪、腹痛、健胃、鎮静には、1回ヒソップ5gに、熱湯カップ1を注ぎ、10分蒸らして1日3回飲みます。
のどの痛みには、ヒソップ15g、水600mlで煎じ、冷ました液でうがいをします。
※妊娠中と高血圧の人は使用しないでください。
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