学名: Cinnamomum cassia
科名:クスノキ科
自生地:温帯地方
人類がもっとも府来るから関わってきたスパイスのひとつ。
エジプト時代では、ミイラを保存するための貴重は薬剤として使われてきました。
香料や防腐剤としても用いられ、大航海時代の冒険者たちが命をかけて求めたスパイスのひとつでもありました。
日本でhあ、ニッキの名前で親しまれてきました。
ローレルに似たクスノキ科の常緑樹であり、枝や幹の樹皮をはぎとりコルク層を除去して乾燥させます。
風邪やインフルエンザのときに発汗、去痰として働きます。
歯痛を鎮め、筋肉の緊張を解きます。
心臓を強くし、腎臓を温めます。
また、消化を促します。
※多量に飲食すると、吐き気を催す。
りんごの赤ワイン煮
材料:りんご1個
水 100cc
赤ワイン 100cc
砂糖 40g
レモン汁 1/4個分
シナモンスティック 1/2本
グローブ 3粒
作り方:
1.全ての材料を鍋に入れ、煮立ってきたらふたをして弱火で20分程煮込みます。
2.煮込み終わったら火から下ろし、一晩おいてできあがりです。
お腹の不調や、風邪気味のときに体の温まる一品です。
クリスマスティー
材料:シナモンステック 1〜2cm
オレンジピール 1/3
ハイビスカス 1/3
カモマイル 1/3
ハイビスカスの赤色と、オレンジとシナモンの香りがクリスマスをイメージさせてくれます。心も体も温めてくれるティーなので寒い夜にもお勧めです。
クリスマスリース
材料:シナモンステック 5本
オレンジスライス(乾燥したもの) 3枚
松ぼっくり 4個
スターアニス 3個
ラベンダー 大さじ3
フランキンセンス 小さじ1/2
ミルラ 小さじ1/2
リース台 1個
6cm×6cm程のサシェ袋 3枚
作り方:
1.ラベンダー、フランキンセンス、ミルラをビニール袋の中に入れ混ぜ合わせ、三等分にします。
2.三等分に分けた1.をサシェの中に入れます。
3.それぞれの材料をリースの台にボンドで貼り付けます。
クリスマスの香りがするリースの出来上がりです。
バスハーブ
材料:シナモンステック 3本
オレンジピール 1/3カップ(又はオレンジの皮1個分)
使い方:
1.ハーブを木綿の布袋に入れて入口をひもでしばります。
2.500mlの水を鍋に入れ、沸騰したら木綿の布袋を入れ、蓋をして30分放置します。
3.浸出液をバスタブに入れます。
足の疲れやむくみ、冷え性の方に体の心から暖めてくれるバスハーブです。足浴にもお勧めです。
温湿布
材料:ジンジャースライス 大さじ1
シナモンステック 1本
使い方
1.材料を洗面器の中に入れ熱湯を注ぎます。
2.しばらく置いてからタオルをつけ絞り、肩こりや腰痛の箇所にのせます。
血行不良をおこし、体が凝り固まっている人にお勧めです。
芳香脱臭剤
材料:重曹 50g
シナモンパウダー 小さじ1
作り方:ガラスビンに材料を入れかき混ぜます。
シナモンに殺菌作用があり、重曹は湿気や臭いを取ってくれるので下駄箱にお勧めです。かわいらしい小豆色をしているので、おしゃれな小瓶に入れインテリア性の高い芳香消臭剤としてトイレに置くのもよいでしょう。
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