学名: Zingiber officinale
科名:ショウガ科
和名:ショウガ
自生地:アジアの熱帯地域
世界最古といえるスパイスのひとつ。
当初は医薬の目的による利用がメインであったが、14世紀頃にはペッパーに次ぐスパイスとして料理に用いられるようになりました。
わが国では栽培が始まったのは、平安時代と言われています。
有効成分:ジンゲロン、ショウガオール、アルカロイド、フェノールなど
有用性:抗痙攣、防腐剤、血液循環、去痰、強壮
食欲増進、口臭消し、胃液の分泌を促し、発汗作用がある。
頭痛、嘔吐、健胃、鼻詰まり、咳止めに。
乾燥したドライハーブのジンジャーは、発汗剤として、風邪、咳、嘔吐に効果をもたらします。
また、関節炎や心臓の強壮にも働きます。
冷えによる月経時の腹痛にも効果的です。
外用として、痛みや頭痛にはペーストとして用いります。
※多量の飲食は控えてください。
※急性の胃腸症状、皮膚病の人は控えてください。
※妊娠中の人は多量の摂取は避けてください。
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