ハーブの栽培(園芸・ガーデニング)


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水遣り 土が乾燥し、植物の葉の元気さがなくなってきたかな、と見えたときに、水遣りをしましょう。少し、クタンとしたかな、というのが目安です。
特にハーブは、多湿を嫌います。
枯れてしまうのは、この水遣りをしすぎた、あるいは、通気性のない鉢を使っていた、のどちらかが原因です。
雨の日は控えましょう。余分な水はいりません。
直接雨が振り込む場合(畑、テラス、ベランダ外側など)は、雨をさえぎりましょう。
また、水を多く与えると、肥料分が底から流れだします。

肥料と与えるタイミング 元肥がしっかりとしてあれば、(準備ページの土をお読み下さい)追肥としては、1ヶ月に1回ほど、根元に置き、マルチを行ったうえで、必ず水遣りをしましょう。
ただし、鉢植えの場合は、水をやるごとに流れ出してしまいます。
ハウス栽培は、水を与えると一度下のほうに肥料が流れていきますが、地下水にたどり着く前に、逆流(上)に向かっていきます。

肥料は、窒素、リン、カリのバランスが1:1:1のものを選んでください。
窒素を多く与えると、見掛けはよく成長しますが、病気にかかりやすく、アブラムシが発生しやすくなります。

本来、ハーブは香りが強かったり、苦味があったりして、害虫は寄せ付けないことが多いのですが、風通しが悪かったり、土の部分に直射日光が当たるなど、環境が悪いと発生しやすいです。
病害虫を予防するためにも、土作りをしっかりとしましょう。


追肥の与え方 必ず、根元に与えてください。

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