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ハーブの意味はご存知でしょうか。
ハーブは、ラテン語のHERBA(薬草)という言葉から由来しています。英語では、HERB、日本語では香草、薬草などと使われています。
またスパイスは実、樹皮、枝、根などをさすこともありますが、広義ではハーブと言われたりしています。

ここ【ハーブの香り】では、どこまでがハーブだ、という定義はしていません。効用のあるものも、香りのあるものも、料理に使われる植物も含んでいます。

ハーブは、薬用効果に、栽培に、料理に、芳香に、美容に、染料に、リースやドライフラワーなどクラフトに、、、とあらゆることに利用できる植物です。

薬用があるからといって、薬として使うときには、有毒なものもありますし、必ずお医者様の診断と指導の元で扱ってください。

原産地は、地中海沿岸(ラベンダー、ローズマリー、タイム、パセリ、ボリジ、レモンバームなど)、ヨーロッパ(ペパーミント、ローマンカモミール、オレガノなど)、アフリカ(チコリなど)、中央アジア&アジア(ガーリック、チャービル、ペッパー、ジンジャー、ターメリック、サンショウ、ワサビ、ハス、など)、アメリカ(ベルガモット、アニスヒソップ、ナスタチウムなど)があります。

あなたも疲れたときには、自然の香りがそこにあると、リラックスして本来の自分に戻るような感じがしませんか。

ハーブを生活のあらゆることに取り入れ、楽しもう、と思い、【ハーブの香り】を作っています。
アイディアしだいではなんにでも楽しめます。どうぞあなたオリジナルのハーブの楽しみ方を考えてください。



「Green Pal」6月号でご紹介くださったコメントは、私のいわんとしていることを全て網羅されておりますので、あえて、こちらに転載させていただく事にいたしました。(GreenPal様ご了解済み)

**ハーブに関するキメこまやかな知識と身近な楽しみ方がわかる**
ハーブを生活の中に取り入れて楽しむためのハーブ研究家によるサイト。
100種類以上ものハーブの効能、料理、美容での役立て方、栽培法などなど、痒いところに手が届くような、知りたいハーブ情報が満載。
そして、アロマセラピーやポプリ、ガーデニングなど、生活の中でのハーブのさまざまな楽しみ方を紹介していて、ハーブ初心者も上級者も楽しめる。
毎日の生活の中で自然と触れ合えるささやかな幸福感をハーブを通して感じようという主宰者の温かいメッセージが伝わってくる。