| 東南アジア原産 タデ科タデ属 高さ50〜70cmの1年草 特徴: 藍の原料を取る植物として有名で、もっとも古くから用いられてきた染料植物のひとつです。 茎は紫紅色で節が目立ち、上部でよく枝分かれします。 葉は茎を抱くようにつき、品種によって葉の形は卵円形から披針形などさまざまな形があります。 秋口に茎の先に鮮やかな薄紅色の花を咲かせます。 栽培: 日当たりよく、湿り気のある場所を好みます。 春に種を直まきし、間引いて育てます。 とても強健な性質なので、乾き過ぎないように育てれば栽培は容易です。 こぼれだねでもよく増えます。 利用法: 藍染の用いられます。 染液に浸したあと、空気に触れさせて酸化させることで青い色に発色します。 かめの中で発酵させた液を使う方法と生の葉を使う方法があります。 |