
| ヨーロッパ原産 ゴマハノグサ科モウズイカ属 高さ1〜2mの多年草もしくは2年草 特徴: 現在では世界中に帰化しています。 日本でも明治初年に渡来し各地で野生化しています。 茎は直立し、茎、葉ともに灰白色の軟毛でおおわれています。 2年目の夏には株から太い花茎を伸ばし、穂状花序に多数の 黄色い花をつけます。 花にはかすかに香りがあります。 栽培: 日当たりと水はけのよい乾燥した場所を好みます。 道端に野生化するほど丈夫な植物ですが、水はけの悪い ところは嫌います。 種は細かいので育苗箱にばらまきし、覆土しません。 半日陰で15度から20度で乾燥に注意して管理すると 2週間くらいで発芽します。 発芽したら、日に当てて乾燥気味に育てます。 利用法: 花と葉には去痰、抗炎症、鎮静などの作用があります。 花のティは気管支炎や席などの症状を和らげるとされています。 |