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ヨーロッパ〜北アジア
多年草 開花期7〜8月
草丈1,5m〜2m
特徴:
古代ギリシャ・ローマ時代や中世ヨーロッパでは呼吸器系や心臓病の薬として利用されていました。江戸時代にはすでに日本に渡来したと言われています。
根を生薬名を土木香といいます。
葉は大型の長楕円形で不整鋸歯縁をしていて下面はビロード状の毛で覆われています。
直立した茎の頭頂には細かい花びらの黄色いマーガレットのような花が咲きます。
利用法:
天日干しにした根を煎じて咳や気管支炎など呼吸器系の症状の緩和のために利用されます。
花はドライフラワーやポプリに。
栽培:
日当たりを好み、湿り気があり水はけのよい肥沃な土を好みます。
春に播種する。株分けは春か秋にします。
2m位まで伸びるので、摘芯するか、添え木が必要でしょう。
また根が深いため土植にし、鉢植えは向きません。
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| 苗の植え付け |
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| 開花 |
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| 日光 |
日光があたるところ |
| 水遣り |
控えめ |
ふつう |
控えめ |
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