
| ユーラシア 多年草 開花期 7〜8月 草丈30〜90cm 収穫期 8月 特徴: ヨーロッパ・北アメリカに自生。草丈75cmほど。開花期、夏。 干草と同じ成分・クマリンを含むため、古代ローマや、エリザベス朝のイギリスで は、 マットレスの中身として、好まれていました。 聖母マリアが、キリスト降誕の際、このハーブの上に横になっていたと伝えられてお り、 名前の由来となっています。 根は赤系の染料として使われます。 料理: ヨーロッパではチーズを作る際の凝乳剤として使われていました。 バターやチーズを鮮やかな黄色に染めるのにも、使われてきました。 美容: 抽出液で足浴すると、足の疲れが取れます。 ハーブピローを作れば、安眠に。 薬用: 泌尿器、腎臓によいとされています。皮膚病や、出血、ヒステリーなどにも。 カルペパーは、内出血や鼻血によいと述べています。 栽培: 春か秋に、日当たりのよいところに種まきします。中性で、水はけのよい土を好みま す。 一度、定着すると、大変丈夫な性質の植物で、乾燥にも強いです。 夏期に、黄色の小さな花をつけ、蝶をよく惹き付けます。 |