
| ヨーロッパ南部〜アジア西部原産 シソ科ヤナギハッカ属 高さ40〜60cmの多年草 特徴: 神聖なハーブとして聖書によく出てきます。 直立し、葉は緑色、披針形で対生します。 よく枝分かれし、基部は木質化します。 花は2唇弁で初夏から夏にかけて茎の先に総状花序を なして、たくさん咲かせます。 栽培: 日当たりのよい場所をこのみます。 水の与えすぎに注意し、乾燥気味に。 特に高温多湿の梅雨期や夏に弱りやすいので、この時期は風通しのよい場所で。 冷涼地での冬越しは株元に腐葉土などを敷き、防寒してやります。 春に種をまくか、挿し木で増やせます。 利用法: 葉と花を、肉料理や少量を刻んでサラダやマメ料理に加えます。 プラムやあんずと合い、フルーツパイにもよく合います。 葉および花のハーブティは、風邪の初期症状を軽くするとされています。 ただし、少量にとどめ、妊娠中の薬用は避けてください。 |